[アート・音楽・映画・本]

2012/04/06/[Fri]

熊谷喜八シェフのトマト料理とオーラに魅了させられたランチイベント

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年度末にふさわしいイベントでした。
スローフード高知と、野菜ソムリエコミュニティ高知の共同主催「トマト王国高知の魅力」、
熊谷喜八シェフによるトマト尽くしのランチ&トークショー。
会場の土佐バルの志摩シェフ他、オールスタッフ、グランディールの島田シェフ、日航旭ロイヤルホテルのシェフも厨房に集結!
なんて、贅沢な光景。
お料理が楽しみです。

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喜八シェフのジェノベーゼには、エシャロットが必要とのことで、まだ小さめでしたが、自宅裏の畑から、出来るだけ大きいのを掘り出して収穫。

志摩シェフ「これエシャロットですか〜?」
べジコ「そうよ!正真正銘の高知産エシャロット!」

お皿の上で、バジルと共に鮮やかなグリーンを放っております。

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テリーヌの中には、タラバ蟹、アボガド、そしてセミドライトマト。

ミートボールのチーズグラタンスープは、
岡崎農園のフレッシュトマトのスープ仕立て。

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はちきん地鶏の煮込みは、サンマルツァーノのやさしい酸味でやわらか〜。

生産者のトマトの村代表の野村さんも、うれしそう・・・






デザートにはファーム輝、麻岡さんのミニトマト
「ラブリーさくら」がコンポートになって、
甘いソースの中で、しっかり主張していました。

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今回のイベント、本当ならトマトサミットか、トマトアートフェスタの開催中にできればよかったのですが、喜八シェフとのスケジュールが合わず、3月31日の開催となりました。
土佐バルの志摩シェフに、事前にレシピの打ち合わせに行ってもらい、それぞれのお料理に合うトマトを、提案させていただいたのですが、料理によって生産者やトマトを選べるのは、やはりトマト王国高知ならではの、贅沢だと感じました。
糖度だけではなく、いろんな個性のあるトマトが多いのは素晴らしい事です。
それぞれのトマトの特徴を生かしたお料理で、
お客様も、大満足!
この高知ならではの、食の幸せを実感していただけたのではないでしょうか。

トークショーでは、トマトや、お茶、文旦など、高知の食材との出会いや素晴らしさをお話してくださったり、涙ながらに語ってくださった東北復興支援活動のお話など、喜八シェフのお人柄に触れみなさん感動。
質問タイムでは、我らがmoco先輩がセミドライトマトの作り方を質問。さすが!先輩の探究心にはいつも脱帽です!

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龍馬ふるさと博のファイナルイベント前に、濱長の美佐子女将が、特別ゲストで連行?してくれた、野菜ソムリエでもある白田久子ちゃん。
4月からは、「龍馬の休日」高知県観光キャンペーンの、
PRレディーとして、高知野菜のPRもがんがんよろしくね!

土佐バルの、若いスタッフの皆さん、2日間ほど、ほとんど寝ずに仕込みや準備やら大変でしたが、いい顔してます。
(志摩シェフが眠そうですが・・・)

島田シェフはじめ、グランディールの皆様、日航旭ロイヤルホテルの皆様、ありがとうございました。

そして熊谷喜八シェフ、すばらしい高知の食材を高知の料理人と共に、全国に発信していきたいと思いますので、今後とも、ご支援よろしくお願いいたします。
ご参加の皆様、スローフード高知のみなさん、高知県の杉本さん、本当にありがとうございました。

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2012/04/06/[Fri]

いちむじんベストアルバム発売記念コンサートツアー〜夢にいちむじん〜

いちむじんベストアルバム発売記念コンサートツアー
〜夢にいちむじん〜

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■とき:4月20日
■開場:18時30分
■開演:19時
■場所:高知高知市文化プラザ かるぽーと[大ホール]
■料金:3,500円(学生3,000円)

お問い合わせ070−5681−2376

昨年のクリスマスに濱長さんで開催されたイベントの様子は
コチラから☆
http://mnnbo2.exblog.jp/17159879/

今回 濱長実佐子女将もチケット預かって
応援体制バッチリだそうです!

実佐子さんからチケットゲットされたい方
詳しくはコチラヘ☆
高知市唐人町6-6(鏡川河畔)
問い合わせ先:料亭 濱長0120-887-350

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2012/04/05/[Thu]

藁工倉庫Renovation Project 写真と映像でとらえた美術館への100日

ファームベジコのまあちゃん&じゃらんの智恵子と私の「レッツゴー3匹」で
久しぶりに展覧会を観に行ってきました。

この3人の場合は、直接会場で待ち合わせることは殆どありません。
いつも「まずはランチから」(笑)

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梅組メンバーで乗船させていただいた
濱長の屋形船
http://mnnbo2.exblog.jp/17657046/
仕事の都合で乗船できなかった2人のために
テーブルの上にipadを置かせてもらって屋形船から観た桜並木を映し
「バーチャル屋形船」を楽しみながらの

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土佐バルランチ(笑)

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いつものように、幸せな会話が弾みました。
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食後にワイン&チーズソムリエの谷田君が持ってきてくれたのが

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空輸便で送ってもらったという
ラベンダー味のチーズ。

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「珍しいものなので、良かったら是非味見してみて下さい☆」
と持ってきてくれました。

(智恵子感想)
フランス産、ラベンダーを食べて育ったヤギのチーズ「ロブタン」。
ヤギにしてはクセがなく、口の中にほのかな花の香りが・・・美味しい♪

詳しい解説をお聞きになりたい方は
土佐バルのカウンター席でいろんなチーズをお楽しみいただきながら
谷田ソムリエと是非!語り合ってほしいです。

とっても素敵な時間が過ごせますよ☆

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帰りに志摩シェフから
「今度オクラ料理を出すんで、オクラ農家の方を紹介して下さい☆」と
言われました。

「運のいい人は本当運がいいんだな〜」と思ったんですが
その時、東京ごはん映画祭関連の打ち合わせの話もしていて
ぽっちり!オクラの映像を持っていたんです☆☆☆

この映像を観ちょって下さい☆と、
早速堤君に連絡し、
♪ベジタブルコミュニケーション
成立しました!

どこまでも繋がっていく オクラ的映像☆
http://mnnbo2.exblog.jp/15217094/

堤君ちのオクラ、あの日もネ〜バネバ繋がって面白かった♪

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そしてやっと、お隣の藁工ミュージアムにて展覧会鑑賞(笑)

藁工倉庫 renovation project
〜写真と映像でとらえた美術館への100日間〜
2012年04月01日[日]〜

2011年12月、かつて藁を保管していた白壁の蔵が小さな美術館「藁工ミュージアム」へと生まれ変わりました。本展では、その約100日間におよぶ再生の過程を建築模型や図面、写真、映像作品で紹介します。
建物にのこされた人の痕跡と、そこからつながっていく人の歴史。古いものを壊して新しいものをゼロからつくりだすのではなく、古いもの活かしながら新たな価値を見いだしていく「再生」が、この町からはじまります。
「Renovation」とは何なのか。なぜ新しい建物ではなく倉庫を再生させたのか。本展を通じて問いかけます。

写真も映像も、本当に丁寧に記録されており
いえいえ、記録というよりアートそのもので
うるさい3人を見事に黙らせる内容でした☆

関係者はもちろん懐かしい感動があると思いますが
高知県の観光PRにも活かせる!県外のアーティストの方にも
積極的に観にきていただきたい仕上がりだと思いました☆


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以下、学芸員さんより

「藁工倉庫Renovation Project 写真と映像でとらえた美術館への100日間」関連イベント
「職人さんと漆喰ボールをつくろう!」のご案内

日時/4月7日[土]13時〜 蛸蔵

 漆喰が塗られた小さなボールに自然の土からできた絵の具をつかって色をぬります!
みがいていくとピカピカのボールになります!!

自然の土といっても茶色だけではなく、赤や黄色、緑、黒、白など様々。
色を組み合わせて好きな色をつくってみるのもよし、お気に入りの1色をつかうのもよし。
土も高知の中土佐町久礼、南国市や、岡山、兵庫の土、中国の土などとれる場所も異なっています。

ワークショップの前には左官職人さんによる
土佐漆喰(とさしっくい)についての簡単なスライドショーを利用したレクチャーも予定。

小学生のお子様から大人まで、楽しくご参加頂けます。
皆様ぜひお誘い合わせの上ご来場ください。

◎参加費 500円
◎講師/川内六男[左官職人]

◎定員20名

ご予約、お問い合わせはこちらまで
藁工ミュージアム
088-879-6800
info@warakoh.com

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「藁工倉庫Renovation Project 写真と映像でとらえた美術館への100日間」
藁工ミュージアム
2012年4月1日 [日]  〜 5月20日[日]  (休館日:火曜)
10:00〜18:00 入館は17:30まで
一般:300円 小中高校生:150円 未就学児無料
主催:藁工ミュージアム
  

関連イベントを多数予定しております。
詳細はHPにて http://warakoh.com/?p=1133



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