[マンボ]

2012/04/24/[Tue]

今年もモーネの箱市にベジコ野菜参加します☆

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4月28日(土)と4月29日(日)の2日間、
モーネのギャラリーで『箱市』が開催されます。
いろんな手作りのクラフト、雑貨、アート、お菓子、ジャム、野菜などが
大小の箱に入って並ぶモーネの「箱」マーケットです。

●日 時: 4月28日(土)−4月29日(日) 両日とも11:00−17:00
●場 所: ギャラリー・モーネンスコンピス

今回もキュウリやトマト、バジルなど、ファームベジコのまあちゃんが
丹誠込めて育てた野菜たちが、アート作品と一緒に
会場に並びま〜す!

詳しくは
http://maaneinfo.exblog.jp/17326193/
まで。

前回の箱市の様子はコチラから☆
http://maaneinfo.exblog.jp/12549708/


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2012/04/23/[Mon]

元気はつらつ!黄色い野菜達

画像(435x326)・拡大画像(640x480)

気温の上昇と共に、コリンキーとズッキーニの勢いが止まりません。
なぜかズッキーニは今年も、オーラム(黄色)の方が、沢山実を付けます。
キュウリの花も、カボチャの花も黄色で、緑と黄色のコントラストが綺麗です。

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2012/04/23/[Mon]

大木裕之監督の映像ワークショップに参加してきました☆

大木裕之 Oki Hiroyuki
プロフィール

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映像作家

1964年東京生まれ。
東京大学工学部建築学科在学中より映画を撮り始め、卒業後イメージフォーラム付属映像研究所で映画製作を学ぶ。
同研究所の卒業展に3時間の長編『松前君の映画』(1989)を発表。
以後、道南松前町を中心に製作した作品『松前君シリーズ』を発表し続けている。
その他に山形国際ドキュメンタリー映画祭、ベルリン国際映画祭、サンダンス映画祭、
ロッテルダム国際映画祭、パリ・ポンピッドゥー・センター等で作品が上映される。
また世田谷美術館「時代の体温展」(1998年)、ワタリウム美術館「GAME OVER」展(2000年) など、映像インスタレーションを発表。
多彩な活動は、映画界のみならず現代美術の世界からも大きな注目を浴びる。
香川にて『デジ』シリーズ(ワークショップ・映画製作)、愛知にて『G8』(映画製作)、
高知では『M・I』(ワークショップ)など全国各地で精力的な活動を継続的に行なっている。

2011年2月 『簡単でちっちゃな映像作品をつくるワークショップ』(東京/3331Arts Chiyoda)
2011年3月 ポコラート 大木裕之展「わ・タネ・あたりまえ」(東京/3331Arts Chiyoda)

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最近いいカメラを購入して、すっかりカメラマンの領域を超えてきている
門田カメラマンと
濱長さんのCM(後半部分門田君撮影)
http://youtu.be/OcFUIsFKB6g

i-movieをすっかり使いこなせるようになり
MC+ミュージシャン+編集者と幅を広げている
けんちゃん
http://youtu.be/zTD57_T-yw4
と、3人で受講させていただきました。

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当初は「アートゾーン藁工倉庫周辺を散策し、参加者全員がひとつの作品をつくります。」
ということでしたが、この日はあいにくの雨で
藁工ミュージアムの建物の中で撮影が行われることになりました。

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イメージもタイプも異なるこれだけの参加者が
一体どんな風に一つの映像を作っていくのだろう…

大木監督自身、手探り状態でなかなかインスピレーションがまとまらない
状態が続きました。
…どうしましょうね…と不安げに質問を投げかける…
でも、振り返ってみると、それってもしかしたら本当は監督の
ひとつの演出だったような気さえしてきました。

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参加者全員が大木監督にビビって縮こまることなく
結構、好き勝ってしたような…

館内の椅子を組み立てたり
カメラを向けられるとエグザイル回転したり…(笑)

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「風船持って来たんで、一斉にふくらましてみましょう」
「あ、それやってみて!」

「一斉に飛ばしてみましょう」
「あ、それやってみて!」

「天井に向かってたたき上げてみましょう」
「あ、それやってみて!」

「色鉛筆を上からパラパラ落としてみましょう」
「あ、それやってみて!」

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みたいな感じで、参加者は自分なりに考えて考えて
積極的にイメージを伝えることができたというか…

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私の中で変化した部分というと…

私達が撮影してきたものには
すでにその中にアーティストが存在しているので
できるだけ彼らの持っている芸術性を壊さないように
配慮して、あくまでも「記録」「伝達手段」という立場を
意識してきました。

でも、もっと感覚的なものを取り入れていいんじゃないか…とか
もっと自由でいいんじゃないか…とか
そういった面では精神的に解き放たれた感じはしました。

いずれにしても、新たな創作意欲は沸いてきています☆

しかし…監督からカメラを渡された時、
一番撮影したいモチーフが大木監督自身だったので
我が儘を言わせていただき、撮影させていただきましたが
ものすごく期待に応えてくれるパフォーマンスで
満足でした。

大木監督は、けんちゃんに興味津々でした(笑)


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