[思い出]

2014/12/14/[Sun]

ベジコの春菊スープで、町田病院新築落成祝賀会成功の打ち上げ(前編)まんぼ記



智恵子が無事コーディネーターの大役を果たした
町田病院新築落成祝賀会。
「祝賀会大成功の慰労会」を、
ベジコの今が旬!春菊のスープで☆

ということで集まったのが
レストランMIKIドゥーブル

※詳しいお料理内容は、後編で

私達思い出がかりも
門田&小笠原ペアが大活躍で


会場のスチール&映像記録に
関わらせていただきました。





それらの記録の中で
私がとにかく
「うわっ!りっちゃんってスゴイ!!!」という
記録がありました。

それは、会場で最新医療設備を紹介する映像の中に出てきました。
冒頭の挨拶で院長が「我々医療スタッフ全員の夢を叶えていただきました」
と言っておられたように、新築された院内はどこも素晴らしかったのですが


「りっちゃん、あの日の礼子さんとの会話を
忘れてなかったがや…」
と感動したのが、この写真です。

2011年7月、確か草やにパリから達志君が来られていて
みんなが集まった日でした。

礼子さん、たつし君
りっちゃん、マンボ、京都からミホさん、まあちゃん。
フランス・京都・高知の、国際環境サミットばあ、
自然エネルギーや原発についても、深い話ができました。

「戦争で焼け野原になっても、景気が悪うなって何にも食べる物が
のうなっても、山や土手に生えているものを上手に美味しく料理して食べ
日本人は生き抜いてきた」というのが礼子さんの口癖。

これらの山ごと、土手ごと、自然ごと、ごっぽり失ってしまう
何かあった時の原発の抱えるリスクの恐ろしさや

高知県が南海大地震のために備蓄していたお米を全て
震災地域に送って叱られた問題について
(いよいよ高知らしいというか…)

一瞬の事故で、何十年もその山に入ることができなくなってしまうことへの
静かな反発・久しぶりに逢う達志くんへの心遣いは
礼子さんが山から穫ってきてくれた、この珍しい山菜「シオデ」の味から
感じ取ることができました。



「これは、山のアスパラと言われゆうがぞね。
山で自然にここまで大きゅうなるのに6年はかかるき」

6年かかって大きくなったという自然が育ててくれた山のアスパラ…。
ポリポリした食感の中にある礼子さんの思いを
皆で噛み締めました。

高知では、梼原町の環境に配慮する取り組みが
全国的に知られていますが、視察の方々の観光人数も
すごいことになっていて、合わせて農家レストランなど
周辺の観光産業も盛り上がっています。

老舗日本酒蔵元「司牡丹」社長が語る裏バナシblog 「口は幸せのもと!
「土佐学協会」主催「第7回・土佐学大会」(前編)ぜよ!

http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/51810470.html

「土佐学協会」主催「第7回・土佐学大会」(後編)ぜよ!
http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/51810575.html

高知らしい考え方について
いろいろ考えさせられた意義深い一日でした。

Posted by maachan at 08時36分   コメント ( 0 )   トラックバック ( 0 )

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