[お知らせ]

2011/07/23/[Sat]

野菜の神様、故大木健二氏の、野菜に対する情熱と愛情がいっぱいつまった本、「野菜を喰らう」

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部屋の両壁の本棚は、いつのまにか野菜の本や、料理本がほとんど。
年に、何冊か心臓を打ち抜かれるような衝撃を受ける本に出会います。
まさに、それが、これ「野菜を喰らう」監修 成田憲逸氏ブックマン社発行。
写真も素晴らしく綺麗で、内容もすばらしく、毎晩、抱いて寝たいような1冊!

岸朝子さん、檀太郎さんに「野菜の神様」と呼ばれ、日本の食文化を、野菜で豊かにした伝説のおやじ、大木健二氏。平成22年1月93歳にて他界されました。生前のお写真が、八百屋を営んでいた私の母方の祖父にそっくりだったので、不思議な感じです。

高知の田舎でも、いろんな野菜の種が普通に売られ、いろんな野菜が食卓に並ぶ時代。でも、最初に夢の種を播いた方が、大木健二氏だったのです!
「野菜を売る事は、自分を売る事」肝に銘じて頑張ります!

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2011/07/22/[Fri]

食べ頃間近、ハウスの葡萄は、稲刈時の水分補給!

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先月、今月と、ファームべジコにお見えになった方が、みなさん、ビックリされた、ハウス横の、葡萄棚。
この辺の農家では、珍しくない各農家が自家用に植えてる葡萄棚なのですが、
この、無造作、意外な光景がお洒落に見えるようです。
うちの葡萄は剪定もせず、袋も掛けず、毎年ほったらかしなのですが、根がキュウリのハウスの方に入っているので、きっと栄養分はしっかり取っているのだと思います。
木で熟らして食べるので、糖度は15度くらい、この棚の下で食べるとあったか〜いのですが、それがまた何とも美味しいのです。
ロケーションや、シュツエ−ションで美味しく感じるって事もあるかもしれませんね!

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2011/07/22/[Fri]

「地元 ならではのおいしい食べ物が多かった」ランキング1位ぞね!

なでしこJAPANに泣いたばっかりの私達!
http://vegeco.jp/blog.php?ID=890

またしても、お互いの肩を叩き合う!

智恵子から昨晩連絡が入った。

「親愛なる2匹へ☆

本日「じゃらん宿泊旅行調査2011」がプレスリリースされ
都道府県別ランキングで、
高知県は「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」1位を死守いたしました!
また1位ぜよ!!!

涙がでる・・・
高知県の農業、漁業、飲食業のみなさまに感謝!

高知からニッポンを美味しく元気に♪」

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早くも懐かしいこの写真は、
昨年3月、リクルートじゃらん
エリアスタッフ部門の営業成績が

見事『日本一』※MVPとなり、

東京で開催された表彰式に出席してきた頃の智恵子。

壇上でお礼のスピーチを、
今流行のこてこての土佐弁で披露し、

会場をどっと沸かせてきたという報告を受けながら
お土産のバックによろこんだものだ。

すぐにまあちゃんからコメントが入った。
「すごいゼヨ!
智恵子の努力で高知の魅力が、伝わりゆう☆」

じゃらん「関西・中国・四国版」8月号では
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早くもシバッチたちが頑張っている
「土佐おもてなし勤王党」が高知のPRに
一役かっていた。
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「地元 ならではのおいしい食べ物」の発信に関わられた生産者さん、観光関係の皆様、情報発信された方々、本当に皆様、おめでとうございます☆



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