[マンボ]

2012/01/20/[Fri]

うわさの小町が芸妓姿に☆

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2月の濱長はビューティ月間☆
うわさの小町が芸妓姿に!

「はりまやSTORY」では、あなたの身近にいらっしゃる
お街のきれいどころを見つけ、
芸妓姿に変身していただく企画をスタート。
第一回目のゲストは、和装界のトップモデルだった伝説の美女、木村由季さんです。

swan’fee着物DEライブイベントあり。
協力/はりまや橋商店街 めろでぃ〜・るぴあ美容室

※お客様で、着物で参加されたい方がいらっしゃいましたら、お一人3000円で
着物レンタル&着付けいたします。
お申し込みは、めろでぃ〜(088-861-1073)まで。

日時/2月17日(金)濱長2階
        
開場:18:00〜
スタート:18:30〜
会費:7,000円(お食事・お飲物付)
定員:60名



木村由季プロフィール
花嫁雑誌の「はなよめ」をはじめ、中央の数々の和装雑誌やショーでモデルとして活躍。第17回全国ブライダルメイクコンクールで、高知の美容師西田美加とコンビを組み、見事和装花嫁化粧グランプリを受賞する。この時、高知人独特のきどらない西田の人柄に惚れ込み、モデルから美容師に転身することを決意。高知へIターンし、下働きから修行を積み、見事美容師国家資格を取得。現在は美容室カットVで西田の右腕として活躍中。モデルだった経験を生かし、ブライダルの場面では、花嫁が輝いて見える立ち位置や仕草などもアドバイスしている。カットVのメンバーと共に、よさこいや演劇活動にもチャレンジし、高知生活を謳歌している。今年のよさこいは「花神楽」チームにも参加が決定!


会場:料亭 濱長
高知市唐人町6-6(鏡川河畔)
問い合わせ先:料亭 濱長0120-887-350



歌の春夏秋冬〜夏の巻/『理由』カワハラヒロキ.mov
http://youtu.be/0-aZj_bMQ3I



高知ゆかりのウタウタイと高知の四季の風景で綴る〜歌の春夏秋冬〜夏の巻/『理由』2010年10月30日、高知市「草や」で開催された『シネマの食堂』参加作品。高知ゆ かりのウタウタイたちの曲をミュージックビデオに仕立てた「歌の春夏秋冬」。2本ある夏パートのもう1本は、カワハラヒロキの名曲「理由」。高知の地元商店街を舞台に、七 夕まつりのデジャブ的映像。モデルのゆきさんに注目!歌:カワハラヒロキ 出演:木村由季 制作・演出・編集:カワウチヒロシ 企画・プロデュース・コーディネート:松田雅子 演出・スチール:門田幹也 協力・カットV/西田美加 ロケ地:日本で初めてのホロアーケード、魚の棚商店街
http://utautai.net/blog/5190.html http://mnnbo2.exblog.jp/13614620/

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2012/01/18/[Wed]

まさに黒いダイヤモンド!艶やかな輝き、高知の郷土野菜「十市小茄子」

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何年か前に、初めて行った、高知県園芸品評会。
とうぜん、その年の優秀品に選ばれたキュウリを見に行ったのですが、
高知県特産の小茄子の前で、あまりの美しさにしばらく釘付けになった事をいまでも鮮明に覚えています。

今月の「草や」さんでの郷土野菜を楽しむ会では、
どうしても小茄子を使ったお料理を食べていただきたく、なかなか高知で見ることはできない、黒いダイヤモンドを手にすることができました。
どんなお料理になるか、超楽しみです!

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2012/01/18/[Wed]

「ピンクリボンの会」と「梅組の会」

私の親戚筋では乳癌患者が2人いる。

1人は姑の実母で、まだ姑が幼い頃に3人の子どもを残し他界したそうだ。
「育ての母がいい人で、水色の長靴が流行ったら買ってきて
そっと履かせてくれるような人で良かったけれど、
その母が見つかるまでは、本当に大変やった」と
よく話してくれたものだ。

もう1人は実家の父親の妹。
つまり私の伯母にあたる人だ。

伯母の場合は早期発見だったため、
乳房の切除手術後再発はなく、命に別状ないらしい。

伯母は「自分の寿命」を意識するようになって
まるで生き急ぐように、夢を叶え続けている。

1人で暮らしていたが、大恋愛も経験し、
現在は、映画「眉山」やNHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」に
エキストラとして出演したり、なんと60を過ぎて
女優の仕事をしている。

ある番組内の
ビキニ諸島沖の原水爆実験反対を訴え続けた
女性の回顧シーンでは、ビラ配りや嘆願書の署名活動などを熱演。

「一日一日を大事にしもって、おばちゃんは生きちゅうで!」
私達は伯母の演技から何かしらのメッセージを受け取っていた。

今回、ピンクリボンの会の活動報告が発表された。

■1月9日 ゴルフコンペ参加者  889名
■1月14日 懇親パーティー参加者 247名
■チャリティー総額    1,100,872円

■1月7日 乳ガン無料検診受診者 124名


無料検診を受けることができた女性の中に
もしかしたら命を救われた方がいらっしゃるかも…。

今、日本のムードメーカーにならなくてはいけない西日本で
もっともラテン系の高知県人。
私の周りにも「とにかく昨日よりも元気に!」を合言葉に
チャリティ活動などを頑張ってきた女性も大勢いる。
確かに、女性の共稼ぎ率の高い高知県では、
婦人病に倒れる女性も多く、元々太陽のような存在である
火が消えてしまった時は、ずっしりと淋しさが
こみあげてきてしまうのだ…。

ピンクリボンチャリティコンペ懇親会
http://mnnbo2.exblog.jp/17220739/

は、2カ月に1度開催している「梅組の会」の1人として
お招きにあずかりました。
これは、元バレー部の監督に招集された「土佐女子高校卒業生からなる
スーパーはちきんの会」みたいな感じで、
毎回、自分達のやっていることを発表して、お互いに情報交換や
協力を仕合って励まし合っている。

その会の幹事役でありながら…この日は梅組新人フルーツトマトの
岡崎農園の岡崎さんと一緒に大幅遅刻(汗)

岡崎さんはトマトの仕事の関係で
私は草やさんのお手伝い後、スーツに着替えに帰ったのが間違いだった。

おまけに「今日は冷える!」と、スーツの下に分厚いセーターを
着込んで来てしまい、セーターにもスーツにもついていた
分厚い肩パットのせいで、アメフトの選手のような
いかつい肩になっていたような気がする。

岡崎さんと一緒に会場に入ったものの、ものすごい人、人、人で
自分達の座席まで、本当にアメフト選手のように人の横をすり抜けて行った。

「あんた!なに?一番前やいか…これはちょっとまずいがじゃない?」
ようやく席を見つけると案の定、バレー部の監督の目が笑っていない…。
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「すみませーーーーん!」
と言いながら、2人でお料理に早速タッチダウン。

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「知事と副市長の挨拶の後、乾杯頼まれたがよ〜(泣)」
長身の先輩から心細げな声。

私の隣の席は、バレー部の大先輩&梅組で、80年、12人のモスクワ五輪代表に選出された
竹島晶代(旧姓池知)さん。
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(詳しくは今年元旦の高知新聞に掲載)

「美佐子さんのサスペンスはまだやってないですよね?良かった〜!!!」
と、後は賑やかなおきゃく風景に肩パット共々しっかり溶け込む。
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廿代町で「ばーこのバー」を開店させてから
なんかハイカラになった、元ちゅうたこのばーこにも…

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ファイティングドッグスの北古味さんにも…

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テレビ高知の番組審議会でお世話になった
KUTVテレビ高知専務取締役の竹村さんにも、

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※写真提供:さんさんテレビ岩原さん
いろんな方々に久しぶりにお目にかかった。

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ちなみに竹村さん、ゴルフコンペは9位に入賞されていた!

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高知新聞社、宮田社長の中締めの挨拶。

「他県ではなかなか足並みが揃わず、続けることが難しい」との
声も聞かれるこれらのチャリティイベントが
ここ高知ではなぜこれほどまでに盛り上がっているのでしょう。
3回目でこの盛り上がりでしたら、5年、10年と
続いていくことでしょう」

それはひとえに「ピンクリボンの会」の皆さんが
いかに協力して下さった方々に楽しんでいただこうか
考えに考え抜いてこられた成果だと思う。

それは農家に入ったばかりだったころの梅組の長崎さんにも
どこか通じるものがあると思った。

暑い日は40度以上のハウスの中で、
寒い日は霜の降りた畑の中で
野菜を育てている彼女もまた

常に過酷な農作業の中から楽しみややりがいを見出し
HPの写真からは、ものづくりの楽しさが溢れている。

岡崎農園さんも同じで、そんなご両親の笑顔を見て
都会から息子さんもUターン。

「けんど楽しそうやったも」と、長崎さんの子どもたちも
ごく自然に高知に帰ってきて、農家を引き継ぐような気がする。

5月20日「はりまやSTORY10周年記念イベント」を開催する予定ですが
1部に「高知のムードメーカーの女性達によるシンポジウム」を
行う予定です。

お呼びしたいゲスト、たまぁるか!舞台に上がりきらんばあいらっしゃるで…と、今から難しい人選にかからせていただきます(笑)



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