[旅]

2012/07/01/[Sun]

さよなら…(まんぼ)

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多分この時期、お店に殺到するお客さんで
最後のお別れもできないだろうな〜と
諦めていました。

でも、たまたま職場の近くにあった焼き肉屋さんに
昼間ふらりと立ち寄って聞いてみたところ
「今晩丁度、お客さんからリクエストがあったので
多めに仕入れておいたんですよ♪」とのこと。

そのお店は、以前「食楽図鑑」の取材でお世話になったことがあり
私のことを覚えていてくれて、少し多めに切り分けて
下さいました☆こんな時、過去の自分によくお世話になります。

たっぷり胡麻の効いたタレの底に沈んだ塩を
レバ刺でちょんちょんっとつけて
口に含むと、何とも言えないトロトロッとした甘さ!

「えー?そんなもの美味しいかえ?」
「旨いき、食うてみいや!」

もう二度とこの味に会えないのか…と思うと
ビールを飲みながら実に美味しそうに
レバ刺を食べていた父との思い出までが
なくなってしまうようで淋しい。

味に含まれる思い出を慈しむ…か…


何年後かに、私の息子は、大好物の豚足をむさぼり喰う
母親の姿を思い出すのかな〜(笑)
「コラーゲン大事です!」とか言いながら…



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2012/06/30/[Sat]

映画「まひるのほし」上映会☆監督で絵本作家・画家の田島征三氏トークショーのお知らせ

藁工ミュージアム 松本さんよりご案内いただきました☆
こんな機会は、なかなかありません♪
素晴らしい企画ですので是非!
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時下、皆様に置かれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配賜り、誠にありがとうございます。
 
さて、この度弊館では、7月6日(金)映画「まひるのほし」の上映会を開催いたします。
障がいのある 7人のアーティストたちの創作活動とそれを支えている暮らしの断片から見えてくるアートの貌。
暮らしと共にある創作活動を撮影したドキュメンタリー映画です。
 
当日は映画の撮影監督をされた絵本作家・画家の田島征三氏をお招きしてのトークショーも18:15より開催いたしますので
皆様お誘い合わせのうえ、たくさんのご参加をお待ちしております。
絵本最新作「ぼくのこえがきこえますか」も当日会場にて販売予定です!!
 
また、当日、田島征三氏を囲んでの懇親会も予定をしております。
蛸蔵隣接の「土佐バル」にて、おいしいお食事をいただきながら映画の余韻に浸っていただき、
田島征三氏と直接お話ししていただける貴重な機会ですので、
併せてご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。
 
映画鑑賞のみ、トークショーご参加のみ、懇親会のみのご参加の方もお待ちしております。
 
ご参加をご希望の方は、担当松本までご連絡くださいませ。
皆様のお越しをお待ち申し上げております。
 
 
− 記 −
 
映画「まひるのほし」上映会
 
日時:7月6日(金)@13:30〜 A19:00〜
 
場所:蛸蔵(アートゾーン藁工倉庫内)
(住所・地図データを入れて下さい)
 
料金:一般前売り1300円  一般当日1500円  
隣接の「土佐バル」にてご飲食の方は特別割引料金1000円にてご鑑賞いただけます。
 
また、映画観賞券を土佐バルでご提示いただくとご飲食代を10%割引させていただきます。
(懇親会は一律料金を頂戴いたします)
 
監督:佐藤真
撮影監督:田島征三
1989年/日本/93分/デジタル
映画「まひるのほし」製作委員会
日本財団補助事業/芸術文化振興基金助成映画
 
 
田島征三氏によるトークショー
 
※映画観賞券にてご参加いただけます
 
田島征三プロフィール:
1940年高知出身。大学在学中に手刷り絵本「しばてん」(1971年に改作し、偕成社より出版)を制作。
1969年より東京都西多摩郡日の出町で農耕生活を営みながら絵画や版画、絵本を制作。国内外で授賞多数。
日本を代表する絵本作家として精力的な活動を続けている。
 

 
懇親会
 
日時:7月6日(金)21:00〜
 
場所:土佐バル(アートゾーン藁工倉庫内・蛸蔵隣)
 
参加費:5000円(お飲物とお食事をご用意しております)
 
 

藁工ミュージアム  松本 志帆子


   へへへ
藁 ||||
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shihoko_matsumoto@warakoh.com
  
〒780-0074
高知県高知市南金田28
TEL/FAX:088-879-6800

http://www.warakoh.com/
info@warakoh.com


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2012/06/28/[Thu]

永田照喜治先生と行く四万十・土佐清水・足摺の旅(vol.11)お見送り

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長旅を終えて、無事に高知駅到着♪
なんとこの後、まだ岡山でお仕事のご予定があるという
永田先生のバスの手配を
テキパキとこなすまあちゃん☆
JTB時代のスイッチが入っておりました。

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れでぃ雅雅と永田先生の、ありそうでなかった記念の1枚。

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「じゃあまた!皆さん本当にお世話になりましたね。楽しかったですね!!!」
を連発し、バスに乗り込まれる永田先生☆

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「それでは先生!本当にお疲れ様でした!!!お元気で!」
師匠と弟子の感動的な別れの場面。

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こちらも、今回の旅で撮影の師匠と弟子となった2人
お疲れ様でした☆

今回まあちゃんから、関係者全員に電話がかかってきました。
「永田先生もご高齢のため、もうこんな旅は二度とできないかもしれません!
もしかしたら、高知入りもこれが最後かもしれないんですよ☆
しっかり記録に残しておきましょう!」

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少し涙目のまあちゃんと
高知でぐんと若返ったような永田先生のこの笑顔。

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バスが去った後…
まあちゃんに言おうか言うまいか悩んでしまっていました…

先程、バスの待合室で
永田先生が私に言ってくれた言葉です…

「また、6月10日、高知に来る予定がありますから
その時にはまた連絡しますね」

まあちゃん、永遠の別れどころか…
先生…一月後にまた高知にいらっしゃるらしいで!

というわけで、永田照喜治先生と行く旅の記録は、
この後もまだまだ続くのでした(笑)

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