[農作業]

2013/07/06/[Sat]

ハウスの中に、水がたっぷりと入りました。

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堆肥や資材を入れ、トラクターで耕したハウスに約1ヶ月、水を張ります。
その間に、ハウスのビニールを剥ぎ、修理をするのですが、雨、雨、雨・・・

まあ梅雨ですから仕方ありません。

毎日、天気任せのスケジュールです。

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ハウス横の葡萄も、少し色付き始めました。

根っこが、キュウリのハウスの方に張ってるので、何もしないのに、たわわに実が付いています。

でも剪定していないので、色も形も大きさも、できたなり。

月中旬の稲刈時には、甘く食べ頃になります。

Posted by maachan

2013/06/29/[Sat]

苦しい時に思い出す、100本ノックに耐えた夏。人生、何が役に立つのやら?

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5月末でキュウリの収穫を終了し、約10日間、ハウスを締め切り、太陽熱で枯らせます。
日中は60度くらいになり、側を通るだけで、熱風でやけどしそうなほどです。

カラカラに枯れたところで、全開にして、ハウスの外に撤去。
枯れてはいるものの、約2000本のキュウリから、3本づづの延ばした枝は約20mくらいに伸び、運びだすのも重労働。
目に汗が入って痛いのも、この時期のこの作業。

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撤去したら、すぐに次期シーズンの土作り。
20キロの資材や肥料を約80袋、散布。

約4トンの自家製堆肥を運搬車で運び、スコップで、まき散らします。
体力勝負の6月です。

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黙々と苦しい仕事をしている時、決まって思い出すのが、高校時代のバスケットボールでの練習。
高3の夏、キャプテンとして、監督からの100本ノック。
炎天下、全部員の熱い声援を受け、代表として挑む使命感。

苦しい時に、苦しそうにしない、「なにクソ」と歯を食いしばる、
「やってやろうじゃないか」と、はみかえる根性。
今になってあの苦しい体験が役に立っています(笑)

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とは言っても、もう50歳を過ぎてますので、気持ちは同じでも体力は限界。

しばらく、腰や、肩、背中が痛い日々。

年には勝てませんが、苦しくても涼しい顔でがんばってます。
仕事の後、冷えたビールを飲むのを楽しみにね(笑)

Posted by maachan

2013/06/20/[Thu]

猛暑に耐えれる夏野菜、がんばって大きくなあれ!

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毎年、うちのような平地では、真夏は暑過ぎて何を作ってもうまくできません。
しかし、暑さが大好きな強い野菜もあるのです。

今年、種蒔きしてるのは、なた豆、四角豆、空芯菜、
白うり、コリンキーなど、
そしてバジル。


今年の夏も暑さ厳しそうですが、真夏の日差しの中、
収穫が楽しみな、貴重な真夏野菜なのです。





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Posted by maachan

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